電子工作やマイコン開発を進めるための工具・測定器・PC環境をまとめたコーナーです。実際の開発現場で使っているものだけを、実使用ベースで紹介しています(手元にない機材のレビューは書きません)。


🛠️ はんだ付け・実装

基板に部品を載せるための道具。まずここが安定すると、電子工作全体の歩留まりが変わります。

Hakko FX600-02
はんだごて|Hakko FX600-02

50Wセラミックヒーター搭載の一体型はんだごて。ステーション型FX888DXとの違い、コテ先(T18-D16 / T18-K35)の使い分け、温度設定の目安を実使用ベースで解説。

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今後の予定: はんだ付けの消耗品ガイド(はんだ・フラックス・吸い取り線) ホットプレートリフロー入門 はんだ付けを快適にする小物たち

🔬 測定器・電源

「動かない」の原因を切り分けるための道具。回路の話は、測ってはじめて確かめられます。

今後の予定: テスター(電子工作にどこまでの機能が要るか) 安定化電源 オシロスコープ

🧰 ハンドツール・小物

作業机の上で毎日触るもの。地味ですが、作業の速さと仕上がりに直結します。

今後の予定: ピンセットの選び方と使い分け ニッパー・ワイヤーストリッパーなどの基本ハンドツール パーツ収納・整理術

🏭 加工・製作機械

ケースや治具を自分で作るための機械。基板が完成したあとの「形にする」工程を支えます。

今後の予定: 3Dプリンタ(ケース・治具製作の視点で) CNCフライス ボール盤

💻 PC・GPU

開発と、ローカルでのAI推論に使っている環境です。

NVIDIA RTX Pro 4000 Blackwell のベンチマーク記事
GPU|NVIDIA RTX Pro 4000 Blackwell

開発・ローカル推論用に導入したプロフェッショナルGPU。ベンチマークの実測値と実運用での評価は、技術記事で公開しています。

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⚙️ ソフトウェア・開発環境

回路設計・基板設計・ファームウェア開発に使っているツール群です。使い方や導入手順は、技術記事のほうで詳しく書いています。

KiCad 10.0 の新機能解説記事
基板設計|KiCad 10.0

回路図・基板設計に使っているEDA。10.0 で入ったインポーター・バリアント設計・DRCエディタなどの新機能は、解説記事にまとめています。

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VS Code で ESP-IDF 環境を構築する解説記事
ESP32開発|VS Code + ESP-IDF

ESP32開発の標準環境ESP-IDFを、VS Codeの拡張機能で構築する手順。最小構成でHello Worldを出すところまでを技術記事で公開しています。

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Claude Code スキルで ESP32 開発を自動化する実践記事
開発支援|Claude Code スキル(ESP-IDF)

ビルドと書き込みをAIに任せるための、idf.py を直接叩くスキルの作り方。実際に通すまでの経緯は技術記事で公開しています。

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Arduino IDE で ESP32 を始めるセットアップ記事
入門環境|Arduino IDE + ESP32

まずLチカまで動かしたい人向けの開発環境。インストールからボード追加、つまずきやすい点までを技術記事で解説しています。

→ 入門記事を見る
今後の予定: LTspice(回路シミュレーション入門) Fusion360(ケース設計・CNC連携)

よくある質問(FAQ)

Q. はんだごては、まずどれを選べばいいですか?

A. 電子工作を始めるだけなら、一体型のはんだごてで十分です。当サイトでは Hakko FX600-02(50W セラミックヒーター)を使っており、はんだごてのレビュー記事でステーション型との違い、コテ先の使い分け、温度設定の目安をまとめています。

Q. ステーション型のはんだごてでないと、基板の実装はできませんか?

A. そんなことはありません。一体型でも一般的な電子工作の実装はこなせます。ただし、ホットツイーザーのような拡張ツールを使いたい場合や、温度を頻繁に変えたい場合はステーション型が有利です。使い分けの考え方ははんだごての記事に書いています。

Q. 電子工作を始めるとき、工具は一度に全部そろえる必要がありますか?

A. その必要はありません。はんだごて・はんだ・ニッパー・テスターがあれば、多くの工作は始められます。あとは作るものに応じて足していくほうが、使わない工具を抱えずに済みます。ここで挙げている機材も、必要になった順にそろえてきたものです。

Q. ここで紹介している機材は、実際に使っているものですか?

A. はい。このコーナーは実使用ベースのみという方針で、手元にない機材のレビューは書きません。だからカテゴリによっては記事がまだ少なく、「今後の予定」として項目名だけを挙げています。

Q.「今後の予定」に挙がっているものは、いつ読めますか?

A. 公開時期は決めていません。実際に使っている機材から順に、記事として書けるものを追加していきます。公開済みのものは各カテゴリのカードから読めます。