✨ MCP23017 Arduino拡張シールドをご紹介
Arduinoの拡張性を最大限に引き出すために設計された、MCP23017搭載Arduinoシールドです。16チャンネルのI/O拡張機能を備えたこのシールドは、電子工作や教育用プロジェクトに最適です。
MCP23017 Arduino Shield
🌟 主な特徴
16チャンネルI/O拡張
たった2本のI2C信号線で、Arduinoのピン数を16本増設できます。複雑なプロジェクトでもピン不足の心配がありません。
ワンタッチ装着
ブレッドボードでの配線作業が不要。Arduino Uno R4/R3に直接装着するだけですぐに使えます。
16個のLED搭載
各出力ポートの状態が一目で確認できるステータスLED付き。デバッグ作業が格段に楽になります。
プロトタイピングエリア完備
カスタマイズ用のユニバーサル基板エリアも用意。追加回路の実装も可能です。
📦 製品内容
- 表面実装部品取り付け済みMCP23017制御用Arduinoシールド基板 × 1
- 8チャンネルDIPスイッチ × 2
- 1x8ピンコネクタ&ピンソケット × 2
- アドレスセレクト用2x3ピンコネクタ × 1
- アドレスセレクト用ジャンパピン × 3
- Arduinoピン名印字済み長ピンソケット
※注意: 表面実装部品以外ははんだ付けされておりません。購入者様での取り付けをお願いいたします。
📚 詳細な使い方ガイド
このシールドの詳しい使い方、プログラミング方法、実践的なループバックテストについては、以下の記事で徹底解説しています:
🔧 技術資料・オープンソース
基板の回路図、ガーバーデータ、Arduinoのサンプルスケッチは以下のGitHubリポジトリで公開しています:
回路図・基板データ・サンプルコードを自由に利用できます
自作したい方や、カスタマイズしたい方はぜひご活用ください。
💡 活用例
- 巨大なLEDマトリクス制御
- 自作キーボード・入力デバイス
- ロボット制御システム
- センサーネットワーク
- 教育・学習用プロジェクト
❓ よくある質問(FAQ)
表面実装部品は全て実装済みですか?
はい、MCP23017チップやLED、抵抗などの表面実装部品は全て実装済みです。お客様にははんだ付けしていただくのは、DIPスイッチ、コネクタ、ピンソケットのみです。
プログラムは難しいですか?
いいえ、既存のAdafruit_MCP23X17ライブラリを使えば簡単です。詳細ガイド記事でサンプルコードと使い方を丁寧に解説しています。
I2Cアドレスは変更できますか?
はい、基板上のジャンパピンで8通りのアドレス設定が可能です。最大8枚まで同時接続できます(128本のI/O拡張!)。
Arduino以外のマイコンでも使えますか?
I2C通信ができるマイコンであれば使用可能です。ESP32、Raspberry Pi Picoなどでも動作します。
GitHubの回路図を見て自分で作れますか?
はい、回路図・ガーバーデータを公開していますので、基板製造サービスに発注して自作も可能です。ただし、表面実装部品のはんだ付けが必要になります。
👥 こんな方におすすめ
✅ Arduinoのピンが足りなくて困っている方
→ たった2本のI2C線で16本のGPIOを追加できます
✅ LEDマトリクスや大量のスイッチを制御したい方
→ 複数枚重ねて使えば、数十〜数百個のI/Oを簡単に管理できます
✅ ブレッドボード配線が苦手な方
→ シールド形式なので、配線ミスが激減します
✅ 電子工作の中級者にステップアップしたい方
→ I2C通信とI/O拡張の実践的な学習教材として最適です
✅ ロボットや制御システムを作りたい方
→ 多数のセンサー・アクチュエーターを効率的に制御できます
🛒 購入
「ピンが足りない?」そんな悩みとはサヨナラです。MCP23017で、あなたのArduinoを最強にアップグレードしましょう!